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リモートワークWEBデザイナーの働き方とは?仕事の進め方や必須ツールを紹介!

「WEBデザイナー」という職業を知っていますか?現在のネット社会では、WEBデザイナーという職業はIT業界において欠かせない存在です。このWEBデザイナーという職業は特別な資格は必要なく、自分自身の専門知識と技術を生かしてwebサイトを作成する仕事になります。

しかし、資格が必要ないとはいえ、誰でも簡単にwebサイトを作成することなどできません。webサイトを作成するには、「必要不可欠なツール」というものがあります。これらのツールを使いこなすことが、WEBデザイナーとして大事なことになります。

そして、このWEBデザイナーという職業は、パソコンとネット環境さえあれば、オフィスだけでなくリモートワークとしても働くことができます。いわゆる、「在宅ワーク」と呼ばれているものです。近年、リモートワークはその働き方に注目されTVに取り上げられることも多く、大変人気ですよね。

しかし、いざ、この在宅WEBデザイナーの働き方について詳しく調べてみても「自分が知りたい情報が無かった」という人も多いのはないでしょうか。私自身、WEBデザイナーの道に足を踏み入れる前にネットで在宅WEBデザイナーの情報を得ようとした時に、「リモートワークでの働きかた」について詳しいものがなく途方にくれたことがありました。

今回は、そんなリモートワークにおけるWEBデザイナーの働き方と、当社で使用している必須ツールを紹介していきますね。

 

在宅WEBデザイナーの働き方は?

オフィスでの仕事ではなく、リモートワークでの仕事を選択する人の共通点は「外で働くことが難しい」という場合が多いのではないでしょうか。WEBデザイナーは、「子育て中の主婦」や「海外で生活をしている人」、そして「身体的な理由」など様々な事情により外で働くことが難しい人でも、十分にリモートワークで働くことができますよ。

それでは、在宅WEBデザイナーの働き方やメリットを詳しく一緒に見ていきましょう。

働く時間帯は自由

完全リモートのWEBデザイナーの場合、基本的に会社への出社は不要です。そのため、自分の都合の良い時間帯に働くことができます。

特に、子育て中の人や介護中の人は、急な用事が発生する場合もありますよね。私の場合、子供が小さいため急な発熱などで病院に行かなければならない場合があります。オフィス勤めだと、なかなかすぐには仕事を切り上げられないということもあるでしょう。しかし、リモートワークだと一旦仕事を中断し子どもを病院へすぐに連れて行くことができます。

このように、リモートワークは時間に融通が利く上に急な用事にも対応することが可能ですよ。これは、まさにリモートワークならではの最大のメリットと言えます。

働く場所が自由

在宅WEBデザイナーは、基本的にパソコンがあれば作業をすることができます。海外での生活を送っている人も、ネット環境さえあれば世界中のどこにいても日本の会社で働くことが可能です。

そして、リモートワークは「家の中で1人で行う仕事」と思っている人も多いのではないでしょうか。しかし、在宅WEBデザイナーの場合は、家で必ずしも仕事をする必要はありません。カフェなどで外の空気に触れながら、仕事をすることもできます。

そのため、リモートワークで陥りやすい「1人という孤独」「社会からの孤立」という問題が起きにくいというメリットがありますよ。

 

弊社の必須ツールは5つ!

弊社では、リモート作業をするにあたり使用しているツールが5つあります。それでは、順に見ていきましょう。

slack

Slackは、一般的にビジネスチャットと呼ばれているアメリカ発のコミュニケーションツールです。複数人とリアルタイムでやりとりが出来るというメリットがあります。

弊社では、社内間のコミュニケーションのために使用しています。

TeamViewer

TeamViewerは、ドイツ発のリモートデスクトップ用アプリケーションです。昨年には日本法人が設立され、これからさらに日本のビジネスシーンでは、活用が増えていくのではないかと予想されます。

弊社では、リモートで仕事を行っている人がパソコンの環境設定に行き詰まってしまった時に、画面を共有して設定をサポートする時に使用しています。

Git

Gitは、バージョン管理ツールになります。社内で1つのフォルダを共有して作業を行う場合、そのフォルダーを複製して自分のパソコンに取り込み、自由に編集ができます。

そして、Gitでは誰がいつ変更したという履歴の管理や、作業の中で過去のファイルに戻すこともできる大変便利なツールであるため、弊社では使用しています。

SourseTree

SourseTreeは、「今」「誰が」「どのファイルを編集しているか」というものを視覚化してくれるツールになります。

弊社では、チームで進行具合を把握するために使用し作業の効率を高めています。

backlog

Backlogは、SaaS型のプロジェクト管理ツールになります。ヌーラボが提供しており、日本国内では最大規模のプロジェクト管理ツールです。

弊社では、チームのタスク管理や、情報を共有するために使用しています。

 

弊社での必須ツールを使った仕事内容はこれ!

弊社では、5つの必須ツールを使用しています。これらの必須ツールを使用した在宅WEBデザイナーの仕事内容とは、一体どんなものなのだろうと気になる人も多いのではないでしょうか。

それでは、弊社での必須ツールを使用した在宅WEBデザイナーの仕事内容を簡単に分かりやすく説明していきますね。

タスクをbacklogに登録

タスクの管理は、backlogで行っています。したがって、誰がどのタスクを担当しているのかということが一目で分かります。

そして、その担当している仕事が「完了」しているのか、もしくはまだ「未対応」なのかということを確認し合いながら仕事を進めていきます。

コーディング

弊社WEBデザイナーの主な仕事の一つが、コーディングです。

コードを書く箇所をスタッフでそれぞれ分担し、自分が担当した箇所を責任持って仕上げていきます。

タスクの進行具合をGitとSourceTreeで管理

弊社では、1つの仕事を複数人で分けて担当しています。

GitHubでプルリクエストを出し、お互いにレビューをし合いながらタスクを進めていきます。

 

さいごに

今回は、リモートワークにおけるWEBデザイナーの働き方と、弊社で使用している必須ツールを紹介してきましたが、いかがでしたか?

在宅WEBデザイナーは、自分自身で働く時間・働く場所を選択できるといった嬉しいメリットがたくさんありますよ。子育て中の人や介護中の人、海外で生活をしている人には大変おすすめです。

是非、リモートワークでWEBデザイナーとして働きたい人は、今回紹介してきたことを参考にしてみてくださいね。