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専業主婦がリモートワークを始めたきっかけと秘訣|子育て中のリアルな日常と本音

専業主婦5年目の私。
初めは「空いている時間を有効活用したい」という単純な気持ちで飛び込んだ在宅ワークの世界。それが今では、リモートワークが生活の一部になるまでになりました。

今回は、そんな専業主婦でも子育て中のママでも働くことが可能なリモートワークについて、私自身の経験を元に始めたきっかけや、リモートワーク行う秘訣を紹介していきたいと思います。

まずは、リモートワークが何かということについて知ってみませんか?今、少しでもリモートワークを始めようか悩んでいる人のお役に立てれば幸いです。

リモートワークとは?

近年、話題の「リモートワーク」という働き方。
リモートワークという名称にピンとこない人も「在宅勤務」という名称は耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか。

このリモートワークという働き方は、ITやWEB業界におけるエンジニアやデザイナーがオフィス以外の場所で働くことを指します。

自宅はもちろん、カフェなど自分が好む場所でPCが使用できる場所であれば、どこでも働くことが可能です。そして、リモートワークと同様に比較的よく耳にするのが「在宅ワーク」という言葉。この在宅ワークというのは、内職のことを指す場合が多く、リモートワークとは異なる働き方と言えるでしょう。

私がリモートを始めたきっかけ

私は、リモートワークを始める前は在宅ワークに約4年程取り組んでいました。その仕事内容は、サイト記事の執筆を中心に4社との契約。そして、日々納品期日に追われる日々。急ぎの執筆が入った場合は、まだ1歳になったばかりの子供を抱っこしながらの取り組みでした。

そんな時に、ふと「自分はこのままで良いのだろうか」という疑問にぶつかり、始めたのがWEBデザインのオンライン授業の受講。
学生の頃、美術の成績は良くなかったものの色々なホームページを見るのは大好き!

いつか自分でデザインが出来るようになったらいいなという、ただそれだけの簡単な理由でWEBデザインの勉強を開始。

しかし、甘かった、、、というのが正直な本音。実際に受講を始めると、「ホームページはコードで成り立っている」という事実に殴られたような衝撃を受けました。そこからはもう毎日担当のメンターさんに質問をしながらパソコンと向き合う日々が続きました。

けれども、IT業界に初めて足を踏み込んだ私。何を質問して良いのかすら分からない!専門用語の意味が分からない!こんな私でも、今では多少なりとも専門用語くらいは理解できるようになりました。

子育てリモートワーク主婦のライフスタイルはこうだ!

多くの主婦の人が感じていること、それは「昼間の空いた時間を有効活用したい!」ということではないでしょうか。子供が保育園や幼稚園に行ってしまうと、あとは家事のみ。家事が終わったら、することが無いというライフスタイルを送っている主婦の方はきっと多いはず。
その時間を有効活用しないと本当にもったいない!

しかし、子育て中の主婦がいざリモートワークを始めようとしても、全く1日の流れが想像できない人が多いのではないでしょうか。
ここで私の1日のライフスタイルを紹介していこうと思います。

主婦のリモートワークは、基本隙間時間に行う!

これを見たら、多くの主婦の人が「私でも出来るかも!」と自信を持てるはずです。

  • 6:00 起床
  • 6:30 お弁当作り
  • 7:00 子供起床と朝の支度準備
  • 8:30 幼稚園の送迎
  • 9:00 家事
  • 10:00~14:00 リモートワーク
  • 14:30 子供のお迎え

リモートワークのメリットとデメリットは?

リモートワークには、メリットもあればデメリットもあります。このメリットとデメリットは、主婦層にはかなり重要な事項になってきます。それでは、順に紹介していきますね。

<リモートワークのメリット>

  • 時間の自由度が高い
  • ストレスの軽減
  • 通勤時間がない

主婦にとって、朝の時間はとても貴重ですよね。リモートワークは、オフィスで仕事を行うという縛りがないので仕事を行う場所は基本的に自由です。そのため、朝、家事をバタバタ終えてから時間に追われての通勤ラッシュという流れをしなくて良いというのが本当に助かります。

そして、子育て中の主婦の人で「働きたいけど働けない!」という人の多くの悩みの原因が「子供の突発的な病気」。朝、子供の熱を測ったら38度超え。しかし、急には仕事を休めない。だったら、子供が大きくなるまで仕事はしないでおこうという人が多いのではないでしょうか。

リモートワークは、時間の自由度も高いので、子供が小さい場合突発的に熱を出した場合でも安心して仕事に取り組むことができますよ。

<リモートワークのデメリット>

  • コミュニケーションが取りにくい
  • 出費がかさむ
  • 自己管理の重要性

リモートワークのデメリットは、まず出費が増えるというのが現状です。家計をやりくりしている主婦にとっては、一大事。リモートワークは、基本的にオフィス以外で仕事を行うため、家の場合は光熱費、カフェなどであれば飲食代等が必要になります。しかし、在宅で仕事を行うのであれば、この問題は解決できるので安心ですよ。

また、リモートワークをするにあたり多くの人が経験するのがコミュニケーション不足に陥るということ。しかし、会社によってはslackやzoom、chatworkなどのツールを用いているところもあるので、尋ねてみると良いでしょう。

そして、リモートワークでは全てが自己責任になります。そのため、自己管理がとても大切になってきます。しかし、割とズボラな主婦の私でも隙間時間を十分に見つけることができています。

リモートワークを成功させるコツは、デメリットをいかにメリットに変えていくかということかもしれないと最近とても感じます。

リモートワークは生活の一部にしてしまうことが大切

リモートワークを始める場合、まず一番に行うことは「家族の同意を得る」ことです。リモートワークとはいえ、家族の協力無しには正直なところできません。

そして、大切なことがもう1つ!それは、リモートワークを毎日の生活の一部として組み込んでしまうということです。オフィス以外で働く場合、自己管理がとても重要になります。そこで、生活の一部としてリモートワークを組み込むことで苦に感じることなく取り組むことができますよ。

毎日できるだけ同じ時間帯に、仕事に取り組むように心掛けて取り組んでいくことが大切です。

働き方を選べる時代へ

今回は、専業主婦でも子育て中のママでも働くことが可能なリモートワークについて、私自身の経験を元に始めたきっかけや、リモートワーク行う秘訣を紹介してきましたが、いかがでしたか?

これからの時代は、ますます働き方を自由に選べる時代になっていくでしょう。リモートワークもその一つです。自分のライフスタイルに合った働き方で、是非充実した毎日を送ってくださいね。